業界トップ水準の3D CAD/CAM システム

亀山鋳造所はおかげさまで自動車鋳物金型事業においてトップクラスの業績を誇っております。業績アップのターニングポイントになったのが2002年に導入した「3D CAD/CAM」です。ここでは3D CAD/CAMの基本的な内容、亀山鋳造所の技術について紹介します。

3D CAD/CAMについて

CAD

3D CADオペレーター

CAD(キャド)とは、パソコンで図面を作成するためのソフトウェアです。スマートフォン・冷蔵庫・車など、身の回りにあるさまざまな工業製品は、すべてCADでつくられた図面をもとに製品化されています。

CAD技術者

CADは大きく分けて2種類あり、ひとつが平面の図面を書く「2D CAD」で、もうひとつが立体的な形で2Dでは難しい曲面などを書ける「3D CAD」です。亀山鋳造所のフルモールド鋳造法の試作設計には3D CADが用いられています。

CAM

CAM技術者

CAM(キャム)とは、CADで書かれた立体図をもとにして、マシニング機械の加工プログラム(NCデータ)を作成するソフトウェアです。NCデータには「使う工具の種類」「工具の動かし方」」「加工するスピード」などが設定され、その情報に従い工具が動いていきます。

“亀山鋳造所”の3D CAD/CAMのオペレーターは業界トップレベル

亀山鋳造所のフルモールド鋳造法による鋳物製品の設計を担う3D CAD/CAMは、試作をパソコン画面上で3次元シミュレーションしていきます。お客様にとっては試作のイメージを画面で確認でき、さらに事前に修正点を見つけやすくなるなど、製作を効率的に進められるのが魅力です。

亀山鋳造所の3D CAD/CAMオペレーター

とはいえ単に優れたソフトを搭載しているだけでは、亀山鋳造所の「品質の高さ」を生み出すことはできません。亀山鋳造所の最大の宝は「人」。亀山鋳造所の3D CAD/CAMオペレーターは、決められた作業を行うだけでなく、お客様のご要望を受け止め新たなアイデアまでご提案し、総合的にお客様をサポートいたします。その豊かな発想力、技術の高さは同業他社様が研修に訪れるほどの信頼をいただいております。

現在亀山鋳造所に在籍しているオペレーターは国内に10名・海外に6名。トップレベルの技術者がお客様の期待以上の鋳物製品をご提供することをお約束いたします。

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