お客様からの
疑問・質問にお答えします

「はやい」「うまい」「やすい」をポリシーにした自動車鋳物金型によって、さまざまな自動車用部品をご提供する亀山鋳造所では、お客様か ら短納期・高品質・低価格でお届けする自社のサービスについてよくご質問を受けています。

お客様からの疑問・質問にお答えします

こちらのページでは、実際にお客様からいただいた質問に対してQ&A形式での回答を掲載しています。亀山鋳造所への依頼をご検討していただく際は、参考までにQ&Aの内容をご覧ください。また、こちらに知りたい内容が記載されていない場合は、お問い合わせフォームから直接ご質問ください。

亀山鋳造所によく寄せられる質問のQ&A

Q1. 製品の図面を持ち合わせていないのですが、それでも製作してもらえますか?
A1. 正式な図面がなくても、簡単なイラストなどがあればご提案することが可能です。高い技術を持ったCADオペレーターが3Dモデルデータをおつくりし、製品の型を設計しますので、お気軽にご相談ください。
Q2. たった1個の製品でも製作してもらうことはできますか?
A2. もちろん対応いたします。小ロットは1つの製品から承ります。また、試作品の製作にも対応していますので、遠慮なくお申しつけください。
Q3. CADデータを送れば試作品を製作してもらえますか?
A3. はい、もちろんです。DXF、IGES、STEP、CATIA (V4、V5)、PRO/E、PARASOLIDなどのデータに対応しています。
Q4. 鋳物に機械加工を施すことはできますか?
A4. 亀山鋳造所の製品であれば対応できます。機械加工もちろん、協力工場ネットワークにより、組立や表面処理(ショットブラスト、バフ研磨、アルマイト、塗装)まで自社で一貫対応します。
Q5. 工場見学は可能ですか?
A5.もちろん大歓迎です。ぜひ亀山鋳造所の工場まで足をお運びください。
Q6. 試作してもらった部品を量産することはできますか?
A6. はい、できます。亀山鋳造所では試作品として製作した製品について量産のご相談をお受けしています。
Q7. 3D CAD/CAMを導入していることでどのような違いがありますか?
A7. 3D CAD/CAMを利用することによって試作型をパソコン画面でシミュレーションできます。模型を作る前に完成イメージを画像で確認でき、細かな修正も行える点がメリットです。
Q8. フルモールド鋳造法について説明してください。
A8. フルモールド鋳造法とは発砲スチロール型を砂に埋め込み、そこに溶湯(液体状の金属)を注いで固める手法です。木型法に比べて「短期間・高品質・低価格」の三拍子そろった優れた製法と言えます。
Q9. 亀山鋳造所が短納期を実現できる理由は何ですか?
A9. 短納期の理由は主に2つです。型の設計から鋳物製作までを一貫生産体制で行っている点と、土日も休まず稼働している点によって短納期を実現しています。
Q10. 亀山鋳造所ではどのように品質の維持に力を入れていますか?
A10. 亀山鋳造所は2002年から3D CAD/CAMオペレーションを導入しており、総勢16名(国内10名・海外6名)の技術者が在籍。規模・質ともに業界トップレベルの対応力を誇っています。
Q11. 亀山鋳造所がやすく製品を提供できる理由はなんですか?
A11. 低価格の秘密は自社一貫生産体制です。一部作業を他社に依頼することがないので、手数料や中間マージンがかかりません。

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